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面白いいきものを紹介

 

 

世の中には、数え切れないくらいたくさんの種類のいきものがいます。

 

これだけたくさんの種類のいきものがいますから、とうぜん面白い特徴のあるやつもいるわけです。

 

そこで、今回は今泉忠明さん監修の「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの辞典」の中からいくつかおもしろいいきものを紹介していきます。

 

 

コアラ

 

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主にオーストラリアに生息しており、木の上で寝ている姿がかわいくて人気のコアラですが、実はコアラが1日中寝ているのには訳があるのです。

 

コアラの主食といえばユーカリの葉ですが、ユーカリの葉には青酸やタンニンという防虫剤にも使われるほどの猛毒が含まれています。

 

コアラは2mもある盲腸を持っているので解毒をすることができますが、解毒には膨大なエネルギーが必要なのでエネルギーを節約するために1日中寝ているのです。

 

そういえばポケモンサンムーンでついにコアラをモチーフにしたポケモンが出てきましたね。

 

…どうでもいいですね。はい。

 

マンボウ

 

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マンボウは全長3m,体重2tという大きな体でゆったりと泳ぐ姿が特徴で、めすは約3億個もの卵を産みます。

 

もし、3億個の卵すべてが孵化して大人になれば、海はマンボウで埋め尽くされることでしょう。

 

しかし、マンボウは泳ぐのが遅いうえ、自分の身を守る手段もないので大人になれるのは3億個の卵のうち2匹程度です。

 

つまり、マンボウが大人になるのは宝くじの1等を当てることよりもはるかに難しいことなのです。

 

ちなみに、僕のばあちゃんが宝くじで3000円当てました。

 

 

タツノオトシゴ

 

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見た目は魚らしさ0のタツノオトシゴですが、れっきとした魚で、敵に襲われないようにくるっと巻いた尾を海藻に巻きつけて身を隠しています。。

 

普通の生物はめすが産んだ卵におすが精液をかけますが、タツノオトシゴの場合は、めすがおすのお腹の中に卵を産み付けて受精させ、2~3週間後におすのお腹の中から赤ちゃんが出てきます。

 

まるでおすが出産しているみたいですね。

 

さらに、タツノオトシゴはどんなに一生懸命頑張って泳いでも、1時間にたった1.5mしか進むことができません。

 

つまり、タツノオトシゴが50m走をすると1日中泳いでもゴールできません。

 

どうでもいいですが、僕も50m走めちゃくちゃ遅いです。今まで8秒切ったことがありません。

 

 

 

今回はコアラ、マンボウタツノオトシゴと3つのいきものを紹介しましたが、「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの辞典」には100種類以上のおもしろいいきものが紹介されているので、興味があれば読んでみてください。