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大学でのテスト勉強は直前にやることをおすすめする理由

 

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大学生になって1年が経とうとし、あることに気がついた。

 

毎日勉強していても、数日前だけ集中して勉強してもテストの点数は変わらん

 

大学生になりはじめた頃の僕は、授業が終わるとすぐに家に帰り、それから午前3~4時までゲームをし、ゲームが終わると朝の9時まで寝るという怠惰な生活を送っていました。

 

この時は、勉強のことは全然考えていなくて、テスト前にちょっと勉強しただけでなかなかいい点数がとれていました。

 

それから、夏休みが終わって後期の授業が始まった頃、僕は勉強することを誓いました。

 

やっぱり大学に入ったからにはまじめに勉強して知識をつけるべきだ、という考えがあったんだと思います。

 

それからの僕は、授業があったその日と次の日に授業の復習をし、テスト前には図書館が開いてから閉まるまでの時間ほぼずっと図書館で勉強しました。

 

そして、待ちに待ったテスト当日。

 

僕は万全の状態でテストを受けました。

 

結果は…前期のテストと比べて2点しか上がりませんでした。

 

いや~結果を知ったときは本当に大学退学したくなりましたね。

 

だって2倍も3倍も勉強に時間をかけたのに結局2点しか上がらなかったんですよ!?

 

しかも、僕よりも少ない勉強時間で僕よりもいい成績を取っている人もたくさんいました。

 

このままでは僕のメンタルが崩壊しそうだったので、

 

大事なのはテストの点数じゃない、知識が頭に残っているかどうかだ

 

と思うようにしました。

 

しかし、テストから数ヶ月がたち、僕は気がつきました。

 

やべえ、テストの内容全然覚えてない

 

そりゃそうですよ。

 

何ヶ月も必死で覚えた受験勉強の内容でさえ今ではほとんど覚えていません。

 

それなのにどうして数週間しか勉強していない内容を覚えていることができるだろうか、いや、できない。(漢文の反語は覚えていました。)

 

こうなると当然

 

毎日頑張って勉強した意味ないじゃん

 

 となるわけです。

 

だから、僕は大学のテスト勉強は直前に勉強した方が効率がいいと思っています。

 

というか、大学生としての時間を勉強だけに費やすというのはもったいない気がします。

 

せっかく時間があるのだから、バイトをしたり、ブログを書いたりなど大学生のうちにいろんな経験を積み、その経験から学ぶべきです。