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ぼっち飯をしても他人の目が気にならなくなる方法

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ぼっち飯をするとどうしても周りの目が気になる人というも多いことでしょう。

 

僕も、数年前まではぼっち飯をすることを怖いと思っていた一人です。

 

高校2年生の時の昼休み、クラスの中に友達が少なかった僕はわざわざ他のクラスにいってまで友達とお弁当を食べていました。

 

他のクラスでお弁当を食べるというのは僕にとっては居心地が悪いものでしたが、それでもぼっち飯をするよりはましだと思い我慢していました。

 

こんな僕が、高校3年生の秋から自分の教室でぼっちでお弁当を食べ、大学の食堂でも人目を気にせず一人で食事ができるようになり、さらには近所の公園のベンチでも一人でコンビニのお弁当を食べることができるようになった方法を紹介していきます。

(方法といっても精神論みたいなものなので参考になるかどうかわかりませんが…)

 

 

慣れる

 

 

最初はぼっち飯をすることが怖くても、慣れてしまえば怖くなくなるものです。


習慣の力というのはすごいもので、毎日ぼっち飯を続けていると、ぼっち飯をすることが当たり前になってきます。

 

僕の経験上、おそらく3日~4日続けていけば慣れるはずです。

 

じゃあ慣れるまでどうするんだ! という人のためにもう一つ方法を紹介します。

 

 

 他人はあなたのことを見ていない

 

 

初めて教室でぼっち飯をしたとき、僕は周りの目が気になりあたりを見渡しました。

 

すると、あることに気がつきました。

 

誰も僕のことなんか見ていない

 

よく考えたら、友達と一緒に楽しく食事しているような人がぼっち飯をしている僕なんかに注目するはずがありません。

 

これと同じ内容が堀江貴文さんの著書「本音で生きる」という本にも書かれていました。

 

「世間対が悪い」「人の目が気になる」というのは、僕にいわせればすべて自意識過剰だ。実際にあなたのことをそんなに注目している人は、そうはいない。多くの人は、自分以外のことに何の関心もないのだ。

 

つまり、人というのはそんなに他人に注目しないから、他人の目なんか気にしなくていいということです。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

具体的な方法を期待していた人にとっては、僕の記事は期待外れだったかもしれません。

 

しかし、今回紹介した方法を理解すれば少しは気が楽になるはずなので、是非試してみてください!!